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![]() 大切なフィルムを変換(ダビング・テレシネ)する時に一番大切なフィルムの撮影方式のメリットデメリットに関して説明いたします テレシネ業者を選択する場合ホームページ上で説明が書かれているかが選択する上で重要な項目となっております ■スクリーンプロセス
■ダイレクト撮影(5枚羽根、10枚羽根方式)
上記の様に様々な変換方式がありますが、変換を選択する時にどういった変換方式で作業を行うのかがテレシネをする重要なポイントとなります。
大切なフィルムの変換を依頼する上で大切な事と言えます。 撮影レンズ
上記で撮影方法の解説をしましたが、テレシネにおいてレンズの選択をどの様に行っているのかも重要なポイントとなります。
この色収差が無い映像を見分けるためには大きな映像でサンプルを提供している業者選びも大切なポイントと言えます。 私どものテレシネの考え方 ほとんどのテレシネ業者はエリアル撮影と5枚羽方式を組み合わせた撮影方式で行っていると思われます フィルムの点滅よりもカメラのシャッタースピードが早い為に起こる二重写りを「自然な映像」として説明しています そもそもテレシネとはいったい何のために行うのでしょうか? 私どもは見れなくなってしまうかもしれない映像を正確に美しく、そして長く残す為だと考えています。 見れればいい、自然に見れればいいといった考えでは行っておりません。 自然に見えてるからと言って二重に像が写っている映像を残してしまっては意味が無いのです。 ![]() 「8mmフィルムはそんなに綺麗じゃない」と思っていませんか?、以下のHDテレシネの1コマをご覧下さい シングル8やスーパー8ならお客様が思った以上に映像は記録されています。 ![]() 弊社のクオリティについて
弊社ではソフトウェア開発技術のノウハウを生かし高画質テレシネサービスを用意しております。
3CCD高速ダイレクト・フレームバイフレーム高画質変換 従来のフレーム・バイ・フレーム方式と違い、独自のフレーム・バイ・フレーム方式で今まで欠点だった撮影スピードの問題を解消し 通常の18コマ/秒のフィルムスピードでRGB-LED光源と3CCDカメラにて直接フィルム面を撮影しております。 撮影されたデータは専用のソフトウェアでなめらかな動きの動画として作成され、すぐに編集作業を行うことが可能となりスピーディな納品を可能としております。 高速ダイレクト・フレームバイフレーム方式でレギュラー8、シングル8、スーパー8と対応しております。 ハイビジョン(HD)ダイレクト・フレームバイフレーム高画質変換 上記の方法に加えカメラをフルハイビジョンカメラに変更し、その他の映像処理装置も一新した全く新しい方式となっております。 こちらもレギュラー8、シングル8、スーパー8と対応しております。 ※ 平成22年1月現在、16ミリフィルムのHD変換にも対応致しました。 撮影カメラについて ■1CCDカメラ(CCDイメージセンサ)
通常CCDセンサは色を識別することはできません、その為あらかじめ単色のフィルタをかけておき
他の色を受け持っている隣り合ういくつかの素子の信号と総合して色信号を得ています。 テレシネで使う場合色の検知できる色や明るさの範囲が狭くあまり用途に向きません。 ■3CCDカメラ(3CCDイメージセンサ)
入力光をプリズムで3原色に分解しそれぞれの光を別のCCDで検知します。
1CCDの映像に比べ3つのCCDを使用することになりますが、豊かな色表現を可能にしています。 ■HD CCDカメラ(HDイメージセンサ)
通常のCCDカメラの映像は640x480の点の集まりしかありませんが、ハイビジョン(HD)カメラの場合その4倍の
1920x1080の情報量を持ち圧倒的な映像表現が可能になっております。
フィルムフォ-マット資料シングル8規格 8mmフィルムの今まで見えなかった所が 下の写真をご覧下さい、実は8mmフィルムを映写機で映写する際にマスクがかけられ本来写っている部分が隠されています SDテレシネでは見えなかった部分までも写し取る事が可能になりました
※1 フリッカー 残像の事、8mmの場合は18コマ/秒 テレビ映像は29.97コマ/秒で画面の書き換えを行っており 8mmの映像を一般的なビデオカメラで撮影した場合書き換えのタイミングが合わず縞模様の残像が出てしまいます フリッカーに関してはこちらに詳しく載っております→ウィキペディア ※2 フレームレート 単位時間あたり何度画面が更新されるかを表す指標です、一般のTVの画面の書き換え)は29.97コマ/秒 8mmの書き換え時間は18コマ/秒 です。 様々な説明ではTVのフレームレートを30フレームと説明していますがこれは間違いです、正確には29.97コマ/秒です。 この中途半端な数字は白黒テレビ時代の名残で互換性の為の数字です。 白黒方式からカラー方式に切り替える時に後方互換性を保証するために同じ29.97fpsのレートが採用されました。 厳密な時間にすると30コマ/秒より0.1%だけ遅くなります。 |
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